首にいぼが出来る原因を解説|予防と治療方法を把握しよう

ウーマン

良性と悪性腫瘍の違い

いぼには良性と悪性腫瘍があります。良性の場合は特に問題はないですが、悪性腫瘍は健康に被害を与えてしまう恐れがあるので皮膚科に行きましょう。悪性腫瘍の特徴は色が黒くて、形がまだらになっていることです。

鏡を見るレディ

いぼの種類を見てみる

いぼは色々な種類があり、老人性いぼや足の裏に出来るいぼ、水いぼなどがあります。また、いぼを治療する皮膚科や美容外科などはしっかりと選ぶ必要があります。口コミや評判を参考にしてみましょう。

首に出来てしまういぼとは

医師

何気なく首を触ってみると、いつの間にか首にいぼが出来ていることがあります。首にいぼが出来てしまうと、周りにぽつぽつといぼが目立ってしまい気になってしまう人が多いです。首にいぼが出来る原因は、日光から出る紫外線に当たりすぎによる肌の老化と言われています。首周りの皮膚は他の部位と比べて薄いので、長時間紫外線にあたってしまうと細胞が活発に働いてしまい、いぼが出来てしまうでしょう。そのため、長時間外に出る機会が多い人は注意が必要です。また、肌に強いダメージを与えてしまうのも首にいぼが出来てしまう原因になります。お風呂で身体を洗う時に垢すりなどでごしごしと強く洗っていると、その刺激で肌の老化が進んでいぼが出来ます。

では、首のいぼの予防方法を見てみましょう。紫外線の影響で発生してしまうため、外出するときは日傘を差したり、帽子をかぶったりして対策をしましょう。あわせて、肌への刺激が強すぎても発生してしまうので、首周りを洗うときは優しく洗うのを意識することです。また、免疫力が低下してしまうとその影響でいぼの原因でもあるウイルスが体内に侵入してしまうこともあります。栄養をしっかり摂るようにバランスの良い食事を摂取することも重要です。

もし首にいぼが出来てしまったら、増加していく前に皮膚科などに行き相談しましょう。その皮膚科での治療方法は色々なものがあり、個人の体質や症状を総合的に見て医師と相談しながら決めていくことになります。なお、首のいぼに最適な治療方法は主にレーザー治療や液体窒素になります。首のいぼは一回出来てしまうと、除去しても再発する可能性が非常に高いのでレーザーや液体窒素などでしっかりと除去をすることが大事でしょう。液体窒素による首のいぼの治療はどういうものかというと、窒素を冷却して液状にした液体窒素を直接いぼにつけることで細胞を焼き切るという方法になります。液体窒素は大体マイナス200度の液体なので、急速に患部を冷やして冷凍火傷を起こし、細胞を死滅させてくれます。細胞をちゃんと焼き切る治療方法でもあるので、再発のリスクも低くて首のいぼを冷却する方法なので、肌への負担も少ないのが魅力的でしょう。1つ1つの大きさはそんなに大きくなくても広範囲にいぼがある場合は、治療期間が長引くこともありますが、イボ自体が小さくて数も少ない場合は、1日で治療が完了することが多いです。皮膚治療の中でも比較的簡単な施術にあたるので、短期間でしっかりと首いぼを治療したい人にはおすすめの治療法になりますよ。

ナース

免疫力を高めよう

いぼの種類のなかでもウイルス性のいぼは再発の可能性も高くて、治療も難しいとされているため非常に厄介です。ウイルスに感染させないためにも生活習慣を見直して、自己免疫力をアップさせることが重要になります。

カウンセリング

顔いぼとレーザー治療

顔に出来てしまういぼがあり、主に10~20代の女性に多く見られます。ウイルス性のいぼになっていますが感染力は弱いので、他人に移る心配はありません。また、顔いぼの治療にはレーザー治療が人気となっています。