首にいぼが出来る原因を解説|予防と治療方法を把握しよう

良性と悪性腫瘍の違い

ウーマン

皮膚にぽっこりと浮かび上がって出来てしまうのがいぼになります。基本的にほとんどのいぼにはかゆみや痛みは発生しないと言われています。ですが、たまにかゆみや痛みを発生させてしまうもの、発熱などの別の症状に関係してくるものもあるため、完全に無害とは言い切れないでしょう。擦れたり、つぶしてしまわないように行動も制限されてしまうため、はっきり言うといぼは邪魔な存在になるでしょう。特に美容を気にしている女性にとってはもしいぼが出来てしまうと死活問題になってしまいます。いぼが出来てしまうとメイクもやりにくくなり、放置すると痕として皮膚に残ってしまうケースもあります。何より、いぼの存在が目立って自信を持つことが出来なくなるでしょう。

いぼは基本的に良性ものになります。しかしながら、いぼにそっくりな悪性の腫瘍があることも把握しましょう。良性であれば基本的にいぼは放置していても問題はありませんが、悪性腫瘍の場合だと、健康に悪影響を及ぼしてしまうこともあるので注意が必要になります。良性のいぼの特徴は触ってみると柔らかかったり、徐々に大きくなったりします。一方、悪性腫瘍の特徴は色が黒くて形などがまだらになっています。悪性腫瘍の特徴に当てはまる場合は、早急に皮膚科に行くことをおすすめします。また、「悪性腫瘍じゃないから自分は大丈夫だろう」という人もいると思いますが、自己判断は危険です。いぼと悪性腫瘍の違いをしっかりと見極めることが出来るのは、専門の知識を持っている医師だけになります。そのため、いぼが出来た場合は念のため皮膚科などの医療機関で診断を行なってもらいましょう。診断した結果が良性であれば特に問題はないので、放置していても大丈夫です。ですが、どうしてもいぼが目立ってしまって見た目に影響してくるでしょう。美容の面で見た目を気にする女性は、皮膚科や美容外科に行って適切な治療を行なうと、綺麗に除去することが出来るので安心してください。

いぼが出来ないようにするためには、予防が必要になります。傷や肌荒れ、アレルギー性皮膚炎などによって刺激を受けた皮膚は、いぼの原因となってしまうウイルスが侵入しやすい状態です。そのため、皮膚の健康状態をいつも整えて、ウイルスを弾き飛ばすようなバリア機能や免疫力を取り戻すことが大切でしょう。