いぼの種類を見てみる|首にいぼが出来る原因を解説|予防と治療方法を把握しよう

首にいぼが出来る原因を解説|予防と治療方法を把握しよう

いぼの種類を見てみる

鏡を見るレディ

いぼには色々な種類があります。老人性いぼや顔のいぼ、足裏のいぼなどがあります。この中でも特に老人性いぼと呼ばれているものは、その名の通りに年齢を重ねることで発生しやすくなるいぼになります。「年を取った人に出来るから関係ないだろう」と若い人は思いがちですが、この老人性いぼは実は若い人にも発生してしまいます。脂漏性角化症や老人性疣贅と呼ばれることがあり、身体の色々なところに現れてしまうのが特徴です。出来た段階では約1~2ミリほどの小ささになりますが、そのまま放置しておくと徐々に大きくなってしまいます。あわせて、いぼが複数になってしまう場合もあるでしょう。また、いぼと同時にシミとなって発生することもあり、症状は人によって違います。色も肌色からホクロのような色もあるため、いぼかどうかの区別がつかない人は一度皮膚科などに行って受診してみましょう。

次に足裏に出来てしまういぼについて確認してみましょう。基本的にいぼは丸くて盛り上がっているのが普通ですが、足裏に出来てしまういぼは平らになっているのが特徴です。足裏は身体の全体重がかかってしまう部位になるので、その重さでいぼが潰れてしまいます。そのため、見た目はウオノメやタコに似ているため、間違えてしまう人が多くいるでしょう。しかしながら、足裏に出来るいぼはウイルスが原因になるため、放置していると悪化してしまい、除去するまでに相当な時間がかかってしまいます。また、足裏に痛みを感じてしまい、歩行が難しくなる場合もあります。ちなみにいぼは中心部分が黒くなるので、いぼかどうか疑問に思った場合は確認してみることです。

基本的にいぼが出来てしまった場合は皮膚科や美容外科に行って除去してもらうのが、一番良い方法になります。自分のいぼの種類を把握して、治療法も理解しているとスムーズに行えるでしょう。また、いぼは再発性が高いので、ちゃんとした皮膚科などで治療を行なってもらうことが重要になります。皮膚科を選ぶ際にあまりにも費用が安いところはなるべく選ばない方が良いでしょう。カウンセリングの際に高額な治療をすすめられたり、技術力がいまいちな場合があるので、注意が必要です。また、インターネットで口コミや評判を確認して、医師の技術力やサービスの質などを参考にすると良い皮膚科や美容外科を選ぶことが出来るでしょう。